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8th Single「STOP FOR NOTHING」をリリースしたFANTASTICSに特大ボリュームインタビュー!

リード曲は、クリエーティブ・ディレクターの佐藤可士和とEXILE HIROによる次世代KIDSの無限の可能性を応援する新プロジェクト「STOP FOR NOTHING」のテーマ曲。同プロジェクトのアンバサダーを務めたFANTASTICS from EXILE TRIBEが、8th Single「STOP FOR NOTHING」をリリースした。今回は、木村慧人×八木勇征×中島颯太、澤本夏輝×瀬口黎弥×堀夏喜、世界×佐藤大樹による3つのトークをたっぷりお届け。グループごとにいろいろな視点で、曲のことやお互いのことなどをたくさん語っていただきました。FANTASTIC 6の皆さんには舞台『BACK TO THE MEMORIES』について、リーダー世界さん、佐藤さんにはBATTLE OF TOKYOについての熱いお話も…!

木村慧人×八木勇征×中島颯太

――「STOP FOR NOTHING」の聴きどころを教えてください。

八木 今作はクリエーティブディレクターの佐藤可士和さんとEXILE HIROさんによる、未来に向かって夢を追い掛ける子どもたちを応援するプロジェクト「STOP FOR NOTHING」のテーマ曲になっています。歌詞の内容もプロジェクトのコンセプトとマッチしていて、どのフレーズも皆さんの胸に残るようなものになっていると思います。試行錯誤をしながらレコーディングにも臨んだので、プロジェクト含めぜひ全てを好きになってもらいたいです。

木村 僕は、最初のボーカル含めてのダンスと、サビの振りが見どころだと思っています。2番の「タイムラプスのような~」という歌詞に合わせて撮影したシーンは躍動感もありますし、スタイリッシュさもあってすごく見やすい内容になっています。パフォーマーのソロシーンも多いですし、ボーカルも引き立っているので、一人一人に注目して見ていただけたらうれしいです。個人的な見どころを挙げるなら、2番のソロパフォーマンスです。ちゃんと踊りつつ、表情もしっかりとつくっているので、そういった面も見てほしいです。

中島 普段の勇征くんと僕って、1番と2番で同じところを歌うことが多いんですが、今回はそれを変えてみたんです。同じ歌詞でも、1番と2番で違う表情を見せることで、いろんな人の夢にいろんな形があるんだということを表現できるのではないかという事で、今回はそこにも意味を持たせられるようにレコーディングに取り組みました。

――完成したProject Videoを見ていかがでしたか?

八木 今回はプロジェクトビデオというスタイルになっていて、子どもたちのドキュメントシーンや、撮影の裏側なども入っています。僕らが今まで撮ってきたMVとはまた違った新しいものになってると思いますし、やっぱりドキュメントが入ることで「STOP FOR NOTHING」のプロジェクトのコンセプトがしっかり伝わる内容になったと思います。

木村 プロジェクトビデオは衣装が黒白でシンプルですが、撮影のセットには佐藤可士和さんがデザインしてくださったロゴのカラフルさもあったので、すごくマッチしていました。シンプルかつ迫力があって、新しいFANTASTICSを提示できたんじゃないかなと思います。

中島 今回はスタジオで全部撮っているのが僕らとしては新しい試みです。色合いも普段のMVとは違った、可士和さんならではの映像になっていて、LDHとしても珍しい感じのプロジェクトビデオになったんじゃないかなと思っています。あとは、今回ボーカルもしっかり踊らせてもらいました。なんか、緊張感が違いました。

八木 ね。もちろん、これまでのMVでも動いたり振りを合わせたりすることはありましたが、ここまでガッツリなのは初めてだったのでとても緊張しました。レコーディングする時より緊張しちゃいました。映像を撮りながらダンスをする難しさが分かったからこそ、それをいつもやっているパフォーマーの6人のすごさを改めて感じました。

――加えて今回はソロパフォーマンスも多かったということで、さらに大変だったのではないでしょうか。

木村 リリックビデオとプロジェクトビデオを合わせたらソロだけで30回近くは踊っています

八木 相当踊ったよね。本当にすごい。

木村 最初はびっくりしましたけど、すごく楽しかったです。それだけパフォーマンスにも注目していただけたのもうれしかったです!

――そして先日、皆さんはFANTASTIC 6として、「BACK TO THE MEMORIES」にご出演。6人での公演を終えてみていかがでしたか?

八木 タイトな時間の中で、舞台稽古に加えて、今回カバー楽曲を24曲やらせていただきました。振付師の方に作っていただいた楽曲もありますが、ほとんどの楽曲はそれぞれパフォーマーが構成や振りをイチから考えてくれました。時間がない中でもめちゃくちゃ詰まっていたと思いますし、僕たちも24曲全部レコーディングしたこともあって、本当に達成感を感じています。何より、この6人でエンターテインメントを展開できたのがとてもうれしかったです。新しいスタイルができた感じがします。

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