ニュース

R-1ぐらんぷり2017優勝者 アキラ100%特番

アキラ100% 裸一貫!ニューヨークに行って参りました会見 in大阪

念願の海外進出を果たしたアキラ100%が金屏風の前で凱旋記者会見!
ニューヨークでの手ごたえを笑顔で話し、会場に集まったファンの前でハラハラドキドキお盆芸生披露!

『R-1ぐらんぷり2017』の決勝戦で審査員から圧倒的な票を集め、過去最多3792人ものエントリーから、見事、頂点に輝き、“ひとり芸”日本一の栄冠を手にしたアキラ100%。優勝のご褒美の一つである冠番組の収録を終え、ニューヨークから一昨日帰国したばかりのアキラ100%が、5月14日(日)、大阪・カンテレ本社で行われた「アキラ100% 裸一貫!ニューヨークに行って参りました会見in大阪」に出席。金屏風を前に、番組の見どころなどを語った。「挨拶代わりにまずひとネタ」と打ち上げた「花火」をはじめ、「城本クリニック」や「チョコレイト・ディスコ」、「R.Y.U.S.E.I.」と代表的なネタを惜しげなく生披露し、200名の大阪のファンをい大いに沸かせた。

1650人もの応募の中から当選した100組200名のファンの熱気でムンムンの会場に、横歩きで登場したアキラ100%。蝶ネクタイにお盆がひとつ。期待通りのいつもの“裸一貫スタイル”に会場は大きな笑いと歓声に包まれた。司会のカンテレ関純子アナに「挨拶代わりのまずひとネタお願いします」と促されたアキラ100%は、「一発目、お祝いの花火を上げさせてください!それ!」とひっくり返したお盆には花火の絵柄。ドッと沸く会場に少し緊張がほぐれた様子のアキラ100%は、「いいタマヤでちゃったよ」と満面の笑み。

「生で見ると生生しいですね」と関アナがファンの気持ちを代弁すると、「常に背水の陣スタイルで、横と後ろは防御力ゼロの状態でやらせて頂いてます。この世に絶対はないからこそのハラハラドキドキ感がある訳ですが、僕は特殊訓練を受けてますから!」とMCでの笑いも絶好調。R-1優勝後の変化を聞かれると、「R-1前日までスポーツクラブで週4、5回バイトしてたんですが、おかげさまでアルバイトは卒業しまして。それから、服を脱ぐまでは後輩にすら気づかれなかったのに、街中でも顔をさされるようになりました。服を着ている状態では確信が持てないのか、握手を求められることはあまりないですけど(笑)」とプライベートでの大きな変化を告白。R-1優勝時の写真がビジョンに映し出される中、「こんな(裸の)写真を前に嫁の話をするのもなんなんですが(笑)、奥さんもホントに喜んでまして。僕の場合、外で練習ができないので、一番最初にネタを見てもらうのが奥さんなんです」と内助の功についても明かす一幕も。

CMソングに合わせてお盆と片手を駆使しながらくるくると回る「城本クリニック」、片手お盆を持ちながら振り付けを再現する「チョコレイト・ディスコ」、サイドからの視線に弱いランニングマンの動きに挑戦する「R.Y.U.S.E.I.」と立て続けに3つのネタを披露し、会場の子供たちが大喜びする中、「(この)お盆ネタがとうとう日本を飛び出したんですよね!」という関アナのひと言をきっかけに、緊急凱旋記者会見がスタート。

★小7D2_9985 ★小7D2_9641

金屏風を背にした主役はほぼ裸、というレアな光景の中で行われた凱旋会見では、『R-1ぐらんぷり2017優勝者特番 アキラ100% 裸一貫!ニューヨークに行って参りました!』のひとコマを切り取った写真をファンと一緒に見ながら、「オバマ前大統領(ノッチ)、ヒラリークリントン(石井てる美)、トランプ大統領(レイザーラモンRG)というまさかの3ショットです」、「世界を知ってるデヴィ夫人にもネタを見てもらったんですが、ここが全部のロケの中で一番冷や汗をかきました」、「前回優勝者のハリウッドザコシショウとの2ショットです。R-1は服いらないんですかね(笑)?」などと番組の見どころを笑いを交えながら語った。

続いて行われた質疑応答では、ネタのつかみの部分の英語を一生懸命練習したことや、ニューヨークの街中をお盆ひとつで歩いても「ニューヨークの受け入れ体制がすごいのか、よっぽど変な人と思われたのか」と、ほとんど騒ぎにならなかったこと、「クールジャパンの技術をアメリカに持ち込みたい」と特製のニューお盆でニューヨークに乗り込んだことなど、様々なエピソードを明かしたアキラ100%。
「ニューヨークの次は、映画の本場・ロサンゼルスといえばハリウッド。カンヌ、ベルリンの映画祭を狙って、世界のセレブを前にお盆芸をするのもいいですよね!」と世界進出を狙う発言のほか、「もともと20代の頃は芝居をやりたかったので、刑事ドラマとかにも出てみたいですね。カンテレ制作の刑事ドラマがあれば、後ろの方にちらっと映るだけでもいいので(笑)」、「社会の教員免許を生かして、朝の情報番組でお笑いと政治経済の両方を語りたい」などと、国内外での大きな野望についても臆することなくほがらかに明かす姿が印象的だった。

1

2

関連記事

  1. 生田斗真主演舞台『偽義経冥界歌』がゲキ×シネとなって10月24日…
  2. 三浦春馬、“美”を追求した筋肉で再び誇り高き“ドラァグクイーン”…
  3. 東方神起、ソウル・東京・香港で再始動を宣言
  4. 北川拓実(少年忍者/ジャニーズJr.)がスペインの王子に!舞台『…
  5. 音楽劇『プラネタリウムのふたご』の公演詳細解禁!公演に先駆け配信…
  6. 堂本光一 ミュージカル「Endless SHOCK」初日
  7. 舞台『時子さんのトキ』で鈴木拡樹が二役に挑戦!
  8. 12年の時を超えて大ヒット映画「フラガール」が本格舞台化!
PAGE TOP
error: Content is protected !!