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KAT-TUN、解散当日に生配信 ファンクラブサイト生配信「Thanks to Hyphen 2025」

KAT-TUNが解散した3月31日の夜、ファンクラブサイトでハイフン(ファンの総称)に向けた生配信「Thanks to Hyphen 2025」を行った。

デビュー曲「Real Face」を撮影したスタジオに立った亀梨和也、上田竜也、中丸雄一は「Real Face」を歌唱。亀梨は「2日間かけて(MVを)撮影しましたね。こんなセットを組んで、今考えるとすごいよね、ありがたいです」と当時を思い出していた。また、過去のライブ衣装やグッズが並んだ別スタジオに移動し、これまでの25年の活動を振り返った。

終盤は屋外ステージに移動。ハイフン、グループを去った赤西仁、田中聖、田口淳之介に感謝の言葉を3人がそれぞれつづった。

中丸は「ライブをやっていくうちに、応援してくれる人が増えて、それを喜びを持って駆け抜けてきました。これだけやっていると入れ替えもありましたが、すべてのスタッフのみなさまへ感謝を伝えたいです。そして赤西くん、田口くん、田中くん込みの6人じゃないと続かなかった。この気持ちが届くといいなと思います。大感謝です。すべては皆さんに喜んでもらうためにやってきました。ありがとうございました」。

上田は「今日でKAT-TUNの幕を閉じます。こんな紆余曲折のあったグループを応援してくださった皆さんに感謝します。愛してくださってありがとうございました。存在意義として皆さんの生活に寄り添えたり、誰かの励みになりたいと思って突っ走ってきました。2001年にKAT-TUNという船に乗り、2006年にデビューして、長い長い道のりをメンバーと過ごしてきました。長い道のりの中ではメンバーが1人、1人と船を下り、結果KAT-TUNは歩みを止めることになりましたが、メンバーには感謝しかありません。乗り越えなきゃいけないことを乗り越えられたのは、今の自分があるのは、5人のおかげです。明日からまた上田竜也が始まりますが、自分らしく前を向いて、ファンの方がついてきていただけるように、自分のエンターテインメントを追求していきます」。

亀梨は「KAT-TUN結成25年、デビューしてから19年。いろいろなことを考えながら、今日という時間を迎えました。なかなか思うようにデビューできず、葛藤の日々もあったと思いきや、このメンバーでしかできないスペシャルなデビューができて、もっといいグループにしていくんだという、KAT-TUNとしてプライドと、誰もなしえなかったことをするんだという思いで続けてきました。一筋縄ではいかなかったグループだからこそ、面白みもあったのかなって思います。もっと自分に大きな受け皿があったら、もっと大きなグループにできたのかなと思いますが、そんなグループを支えてくださったハイフンには感謝しています。そしてメンバー、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一。くっついたり離れたりぶつかったり、どこにも負けないぐらい手を取り合って大きな波に向かっていったり。この25年の歩みで得た経験、見てきた景色を励みに、しっかりと次の1歩に向かいたいと思います。本日をもって退所しますが、27年間、KAT-TUNを支えてくれた皆さん、KAT-TUNと亀梨和也を作り上げてくださったみなさん、本当にありがとうございました。引き続きここで戦うメンバー2人をどうぞよろしくお願いいたします。KAT-TUNという船が進んできた歴史を、どうか大切に思ってくれたらうれしいなと思います。支えてくださった皆さん、とくにハイフン、悲しい思いをさせてしまって本当にごめんなさい。進むと決めた以上、もっともっとステキな景色を届けられるように、誇れる未来につなげられるように歩んでいけたらいいなと思ってます」。

配信の最後は「We Just Go Hard」「ハルカナ約束」を歌い、「We are KAT-TUN!」と叫び、3人で抱き合った。

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