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IMPACTorsの基俊介、舞台『ぴーすおぶけーき』で「深澤くんも言ってたなぁ」

2022年10月期に日本テレビでドラマ化され、ゆる〜くお悩みを解決してきた固定観念破りの青春コメディー「ぴーすおぶけーき」が舞台になり、1月20日(金)から29日(日)まで天王洲 銀河劇場で上演中。

地方の新興住宅地・虹見ヶ丘団地群を舞台に、刺激を求めるユルユルな幼なじみ、下田くん(基俊介/IMPACTors)、中村氏(佐々木美玲/日向坂46)、上原先輩(落合モトキ)の“3人のおバカ”が、次々と住人たちのお悩みを解決していく物語。

舞台版でも3人は、“運命の恋が実らない”と悩む青年や“上司との関係が最悪”と悩む女性、“何が善で何が悪か分からない”と悩むおじさんなど、さまざまな相談ごとを解決しようと試みるが…。アドリブ満載、予測不能な “ふもふも”展開、会場のお客さんの悩み相談をその場で解決!など、舞台ならではの要素満載でスケールアップした「ぴーすおぶけーき」が繰り広げられている。

初日前の囲み取材には、基、佐々木、落合の3人が出席。基はゲネプロを終えて「ドラマを経ての舞台で、ドラマとはまた違った感覚。舞台は生ものでもあるので、初日からどんどん変わっていくことが楽しみ。自分たちのお芝居を見に来てくださったお客さまの目の前で展開して、それによって、やっていく最中にも進化できる部分がたくさんあると思うので、そういうところは映像と舞台の違いなのかな」と楽しみを語った。

佐々木が「どんどんアドリブを入れていって、毎日違う舞台を楽しんでもらえたらと思っています」と語ると、「アドリブ女王! すさまじい量のアドリブを入れてきます」と基のガヤが。劇中で佐々木が物マネを披露するシーンについては、落合が「日替わりなので‟誰で来るんだろう”と楽しんでいます」、基も「あそこはいい意味で関係ないんで、僕たちは(笑)」と、共演者内でもお互いのアドリブを楽しんでいることを明かした。

舞台の設定にちなんで、“もし今お悩み相談するなら?”という質問には、基が「めっちゃ聞きたいのが、ゲネプロでウケる方法」と答え、佐々木も「聞きたい!」、落合も「ああ~それだな」と満場一致。取材陣から客席イジりを提案されると、基は「ああ~! それ、深澤くん言ってたなぁ…」とSnow Manの深澤辰哉の教えを思い出したよう。「深澤くんが言ってたな。勉強になります。お客さんとの一体感も大事ですからね。ありがとうございます!」と納得していた。

最後に落合は「毎回新鮮で、自分たちも楽しんでいるので、皆さんにステキに楽しんでいただけたら」、佐々木は「ドラマを含めると約半年間、この作品に関わってきたので、すごく愛情がある作品でもある。皆さんにほっこりした雰囲気を受け取っていただけたらと思いますし、何より台本を読んでいて“このセリフ、ステキだな”って思うセリフがたくさんある」とコメント。基は「劇場に足を運んでくださる全てのお客さまに、“来てよかったな”、悩んでいることも実は大したことないかもしれないなと笑顔になって帰ってもらえる作品だと思うので、最後まで誰一人欠けることなく突っ走っていきたいと思います」とあいさつ。

舞台『ぴーすおぶけーき』は、1月29日(日)まで東京・天王洲 銀河劇場で上演。

舞台『ぴーすおぶけーき』

会場:東京・天王洲 銀河劇場(全17公演)

期間:2023年1⽉20⽇(金)〜29⽇(日)

出演:基俊介(IMPACTors/ジャニーズJr.)、佐々⽊美玲(⽇向坂46)、落合モトキ、⾼⽥翔、⾕川昭⼀朗、花柳のぞみ、⽯川翔鈴、酒井敏也ほか

※一部公演の当日券、立ち見券の販売あり

公式Twitter:https://twitter.com/poc_ntv

 

 

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