ニュース

小池徹平×城田優が日本を幸せと感動の渦に巻き込む!ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』絶賛上演中

小池徹平(チャーリー役)×城田優(ローラ役)で送るブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』が10月1日に東急シアターオーブにて開幕した。前日には公開ゲネプロが行われ、舞台写真と演出・振付のジェリー・ミッチェルのコメントが届いた。

2013年にトニー賞で最多となる13部門にノミネートされ、作品賞、主演男優賞(ビリー・ポーター:ローラ役)、オリジナル楽曲賞(シンディ・ローパー)、振付賞(ジェリー・ミッチェル)、編曲賞、衣装デザイン賞の6部門を受賞したブロードウェイミュージカル『Kinky Boots』。本作は、経営不振に陥った老舗の靴工場の跡取り息子チャーリーがドラァグクイーンのローラに出会い、差別や偏見を捨ててドラァグクイーン専門のブーツ工場として再生する過程が描かれた同名イギリス映画(05年公開)のミュージカル版。今なお人気を集める大ヒット作品だ。日本では16年に初演、19年に再演され、チケットは全公演即日SOLD OUT。連日大盛況でスタンディングオべーションの嵐! 日本中を熱中の渦へと巻きこんだ。

注目の出演陣は、経営不振に陥る靴工場の跡取り息子チャーリー役に小池徹平、ドラァグクイーンのローラ役には新たに城田優を迎える。また、その他の共演者は初演、再演に引き続き靴工場で働く従業員のローレン役をソニン、チャーリーのフィアンセのニコラ役を玉置成実、靴工場の現場主任ドン役を勝矢が、工場長ジョージ役をひのあらたが演じる。

誰もが不安を抱える中、大きな愛で気分を引き上げてくれる『キンキーブーツ』、圧巻の歌唱力にダンスとさまざまなエンターテインメントで観客を魅了してくれること間違いなし。多様化の時代だからこそ、自分自身、他者との向き合い方を教えてくれるブロードウェーミュージカルの最高傑作ミュージカルが再び日本を幸せと感動の渦に巻き込む。

[ジェリー・ミッチェル(演出)コメント]  

3回目のキンキーブーツと共にまた東京に戻って来ることができてうれしいです。徹平、ソニン、成実、勝矢、あらた、そして今回は優が率いるカンパニーのステージを見てとても興奮しています。徹平演じるチャーリー・プライスとそれぞれの登場人物の関係性がキンキーブーツのストーリーの中で完成されていて、全てのエンジェルスとファクトリーワーカーがこの作品に魔法をかけています。そして城田優は美しく、背が高く、ローラとしてとても感動的な存在です。彼の歌声は一流で、そして素晴らしい俳優でもあります。彼のローラを日本の皆さまに紹介できることを楽しみにしています。改めてまたこの東京で、特に私たちが一緒に耐え忍んだこの2年間の後に、皆さまをこの作品で元気づけることができて(=Raise everybody up)とてもうれしいです。

愛と共にみんなで前に進みましょう。素晴らしい公演になりますように。

公演は11月3日(木)まで東京・東急シアターオーブ、11月10日(木)~20日(日)まで大阪・オリックス劇場にて。

 

撮影◎岡千里

関連記事

  1. 要潤が名画の新たな魅力を提示「要博士の異常な映画愛」
  2. 「家庭教師のトラコ」橋本愛インタビュー
  3. 小野塚勇人のライバルは…!? 「共演NG」インタビュー
  4. 「月刊TVfan」(月刊テレビファン)2月号 12月15日(水)…
  5. オスカープロモーション年末恒例の晴れ着撮影会開催!冬晴れの空の元…
  6. GENERATIONS、祝!紅白初出場決定
  7. 生田斗真主演『偽義経冥界歌』がゲキ×シネで登場!
  8. HiHi Jetsら「ジャニーズ銀座2019」製作発表
PAGE TOP
error: Content is protected !!