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関ジャニ∞の安田章大が約1年半ぶりに舞台主演!『リボリバー』の全キャスト発表&ビジュアル解禁

関ジャニ∞の安田章大が主演を務める舞台、パルコ・プロデュース『リボルバー~誰が【ゴッホ】を撃ち抜いたんだ?~』が7月10日(土)から東京・PARCO劇場にて開幕する。

このたび、共演の全キャストの発表と共にメインビジュアル、キャスト組み写真が解禁された。

原作は、2020年2月から約1年間雑誌で連載されたフィンセント・ファン・ゴッホと彼にまつわる物語を現代に生きるオークショニストの目線で描いた原田マハ著「リボルバー」。作品の舞台化に当たっては、原田自らが執筆し、小説版とは異なる新たな物語として立ち上げる。舞台版はゴッホが実際に活躍した19世紀当時を物語の舞台とし、謎に満ちたゴッホとゴーギャンの愛憎入り混じる関係にフォーカスしていく。

演出を手掛けるのは、映画監督として数々の名作を生みだしてきた行定勲。舞台演出としても、15年の『タンゴ・冬の終わりに』以来6年ぶりに手掛ける。

主演を務めるのは、19年の『忘れてもらえないの歌』から約1年半ぶりの舞台出演となる関ジャニ∞の安田章大。20世紀の美術に大きな影響をもたらし、世界中の誰もが知る画家・ゴッホ役に挑む。共演には池内博之、大鶴佐助、北乃きい、細田善彦、金子岳憲、東野絢香、相島一之と、若手からベテランまで実力派の俳優陣が顔をそろえた。

リボルバーキャスト組みPH

[安田章大コメント]

実在する人物を演じるのは初めてで、しかもゴッホというすごく著名な人。でも、現時点でこの世に生きている人は、誰も彼の実際の姿を知らないし、正解の人物像もない。本当の正解を知らないからこそ、人それぞれのゴッホ像があり、可能性が無限にあると感じています。なので、ご覧いただいた方、皆さんに納得してもらえるように演じる自信がありますし、そういう覚悟を持ってステージに立ちます。PARCO劇場で上演された三谷幸喜さんの『12人の優しい日本人』が大好きで、何度もDVDを見ていました。ついにその場所に立てるなんて、不思議な感じです。関ジャニ∞のメンバーはまだ誰も立っていない舞台なので、他のメンバーにもきちんとバトンをつなげることができたらうれしいです。昨年はグループでの活動をメインに集中しようと自分の中で決めていたので、今作が1年半ぶりの舞台となります。ライブということをとても大切に感じている僕としては、この状況下でファンの方と直接会える環境をつくれて幸せですし、見に来てくださる方々の心を動かす作品にしたいです。作品に触れることで、心の機微を感じることができ人生を動かすこともある、それがアートだと思っています。無名の画家だったゴッホは、死後その名を世界中に轟かせ、いまや作品は億を超える価値となっているので、この『リボルバー』の1公演も、お客さまにとってそのくらいの価値と感じていただけるような舞台にしたいです。

公演は7月10日(土)~8月1日(日)まで東京・PARCO劇場、8月6日(金)~15日(日)まで大阪・東大阪市文化創造館Dream House 大ホールにて。

 

 

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