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舞台『鬼滅の刃』東京公演が開幕!

大人気の舞台『鬼滅の刃』が1月18日(土)に東京・天王洲 銀河劇場にて開幕。初日公演を前に、公開ゲネプロが行われた。

『鬼滅の刃』は、シリーズ累計発行部数が2,500万部を突破し、「週刊少年ジャンプ」にて大好評連載中の吾峠呼世晴による漫画作品。 少年漫画らしからぬ独自の画風と世界観が話題を呼び、劇場版アニメーションの製作も決定するなど、今や社会現象にまでなっている。

舞台は大正時代の日本、人喰い鬼の棲む世界。炭売りの少年・竈門炭治郎が、人喰い鬼に家族を惨殺されたことで一変し、唯一生き残ったが鬼になってしまった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために“鬼狩り”の道へ進む話。人と鬼とが織りなす悲しき兄弟の物語が、今、始まる――。

出演は、炭売りの少年・竈門炭治郎役を小林亮太、竈門禰豆子役を高石あかり、我妻善逸役を植田圭輔、嘴平伊之助役を佐藤祐吾、鱗滝左近次役を高木トモユキ、珠世役を舞羽美海、愈史郎役を佐藤永典、鬼舞辻無惨役を佐々木喜英ほか。
サブ1

[小林亮太コメント]
この物語の中で生きる人たちが死と隣り合わせにあるように、1人1人が抱く想いを果たそうと必死に闘っています。舞台『鬼滅の刃』ならではの生々しく力強さのある世界を、劇場へお越しくださる皆さんの愛も合わせて、ひとつの作品に。頑張れ炭治郎頑張れ!! 座組み一丸、己を鼓舞して。応援よろしくお願いいたします。
[佐々木喜英コメント]

今回登場する鬼舞辻無惨は『氷山の一角』だと思っています。 長い戦いの序章となる今回の舞台では、ベールに包まれながらも垣間見える底知れない彼の恐ろしさを、要所 要所で皆さまに感じていただければうれしいです」

サブ2

公演は1月26日(日)まで天王洲 銀河劇場にて。兵庫公演が1月31日(金)から2月2日(日)までAiiA 2.5 Theater Kobeにて。

 

©吾峠呼世晴/集英社 ©舞台「鬼滅の刃」製作委員会 2020

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