『blast ブラスト!』のゲネプロと囲み取材会が行われ、スペシャルサポーターの佐野晶哉(Aぇ!group)が、キャストの石川直、米所裕夢、渋田華暖と共に登壇した。
ゲネプロを観劇した佐野は「めちゃくちゃ感動しました。五感を使って楽しませてくれるので、客席にいる全員で同じ感情を分かち合えました。そうした音楽体験は初めてだったので、すごく感動しました。楽しかったです」と語った。
さらに「バッテリー・バトルのドラマー二人による殺陣のシーン」が一番印象に残ったと言い、「ドラムというパートは、縁の下の力持ち感があるので、あそこまで一人ひとりがフィーチャーされて、輝いて見えるというのは、あまりないことなんです。もし、やらせていただけるなら、バッテリーのラックのパートに参加したいです。観ていて、鳥肌が立ちました。暗闇の中、光るスティックだけで一体感をまじまじと見せつけられたようで、ゾクゾクしました。すごい高揚感でした」と話した。
石川は「僕はこの作品と共に成長してきたので、これが最後に演じられる、そして東京で観ていただける最後のチャンス。かなり気合いが入っています。お客さんと一体になってパーティーができる感覚は、他にはないと思います」と意気込みを語った。
佐野も「ブラストは『熱狂』です。出演者の皆さんの熱量や雄たけび、楽器を使った叫びのような音を聞いたときのゾクゾク感や、鼓動が揺れる感じは生じゃないと味わえない。五感で楽しめるエンターテインメントです」とアピールした。













