Hey! Say! JUMPの八乙女光が3月30日に主演舞台「小さな神たちの祭り」の公開ゲネプロを行った。直後の取材会には堺小春、福田悠太(ふぉ?ゆ?)、藤井直樹、斉藤暁が登壇しました。
東日本大震災で家族を失った青年が、周囲との絆と家族愛のなかで失意から立ち直り、再び前へ踏み出していく姿を描く。昨年12月に急性左心不全のため亡くなった内館牧子さんによる同名小説が原作となる。
宮城・仙台市出身の八乙女は「最初は周りの県の方から支えてもらった印象があるけど、年月がたつごとに地元の方も踏ん張った。どんどん強い日本になっていったら」と話した。さらに「この作品は、あの世とこの世の考え方が、すごく温かい思考回路だなと思っています。それが舞台にも生かされています。あの世のことを考えると暗い気持ちになると思いますが、この作品を見ると少しでも温かい気持ちに、前向きに復興のことが考えることができるんじゃないかなと思っています」と見どころを話した。













