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にしのあきひろの2冊目の絵本を劇化した音楽劇『Zip&Candy』6月再演!

にしのあきひろ(キングコング・西野亮廣)の2冊目の絵本として出版された「Zip&Candy」を稀代の劇作家・演出家のなるせゆうせいがアレンジして劇化した、音楽劇『Zip&Candy』。

2019年に初演、昨年に再演を予定するも新型コロナウイルスの影響で全公演中止となった作品が、このたびキャストを一新して6月に再演することが決定した。

本作は大切な人に出会った時に抱くいとおしさが舞台に詰まっている作品で、19年の上演時には演出のなるせならではの笑いのツボを押さえた物語展開に会場は絶えず笑いにツ包まれた。どのキャラクターも底抜けに明るく、ギャグあり恋あり失恋あり涙あり、たとえどんなにつらい今日が待っていても明日のために強く生きることだけは忘れずに舞台を駆け巡る! 2022年の今だからこそ、きっとより多くの人々の心に響くだろう。

気になるキャストはジップ役を岩田陽葵と生田輝が、キャンディー役を岩立沙穂と大西桃香(共にAKB48)がそれぞれWキャストで演じる。その他、谷佳樹、鷲尾修斗、貴城けい、石橋保など、実力派俳優たちが脇を固める。

物語は、地球から約14億キロ離れているという土星が舞台。ある日、カレルヤ博士と助手コケルの手によって誕生した最新鋭ロボットのジップ。ジップは心が気薄で、みんなの手を焼かせるやんちゃな男の子だ。特技は、ライトとレフトという左右の翼を操り空をどこまでも飛んでいくこと。ある日、ジップが空を飛んでいると、みなしご窃盗団に撃ち落とされてしまう。彼らが墜落した町をさまよってたどり着いたのはサンドイッチ博士の研究所。そこでキャンディという旧型のロボットに出会う。その研究所から一歩も出たことがないキャンディのため、ジップは彼女を外の世界に連れ出したものの…。

公演は6月9日(木)~14日(火)まで東京・かめありリリオホールにて。

[原作者・にしのあきひろコメント]

『Zip&Candy』は僕が絵本作家として日の目を見る前の作品で、たいして話題にもならなかったのですが、大好きだったおばあちゃんと過ごした日々を描いた、とても大切な作品です。その後も絵本を作っているので、こんなことを書くと担当編集者さんに怒られるのですが、自分の中では『Zip&Candy』が一番うまく書けました。今回、『Zip&Candy』を拾っていただき、才能あふれるキャスト、スタッフの皆さまに形にしていただけるという話を聞いて、とにかくもう西野の小躍りが止まりません。厳しい環境の中、覚悟を持って舞台化に舵を切ってくださったチームの皆さま、そして、応援してくださるファンの皆さまに心から感謝します。あ~、楽しみ。チケット買って、客席で見よっと。

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