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山本亮太(宇宙Six)の単独主演2作目は、青木豪演出の5人だけで描くコメディー!

昨今の演劇界において、目覚ましい活躍を見せているジャニーズJr.のメンバーたち。中でも特に勢いがあるのがジャニーズJr.のユニット「宇宙Six」だ。ジャニーズ作品はもちろんのこと、各自が単独でジャニーズ以外の作品へ立て続けに主演している。その中で、7月に「HEY!ポール!」で初めての単独主演を果たした山本亮太が、早くも単独主演2作目に挑む。10月~11月に東京と大阪で上演される舞台「相対的浮世絵」だ。

「相対的浮世絵」は、土田英生の作・演出で2004年に自身の劇団MONO にて初演され、2010年にはG2演出で上演し、高い評価を得ている傑作コメディー。その作品が9年の時を経て、気鋭の演出家・青木豪の手で新たに蘇る。

「相対的浮世絵」の登場人物は5人だけ。山本を囲む共演陣は、伊礼彼方、玉置玲央、山西惇といった実力派俳優たちに加え、お笑い界からNON STYLE の石田明も参戦。山本を中心に、5人の多彩な出演者だけで、笑いの中にも人間の性(さが)や業を生々しく描き出す土田英生の傑作戯曲に挑んでいく。会話劇から繰り広げるコメディー作品をお楽しみに。

<あらすじ>

人生の曲がり角に差し掛かり、それぞれにややこしい問題を抱えてしまっている岬智朗(伊礼彼方)と、高校時代の同級生、関守(石田明)。そんな二人の前に突然現れ、救いの手を差し伸べたのは、15年前、高校生のときに事故で死んだはずの、智朗の弟・達朗(山本亮太)と同級生・遠山大介(玉置玲央)だ。どこかでうしろめたい気持ちを抱えながら、遠山と達朗の「ある力」を頼りにするようになる二人。そこへ現れたのは、自分の思い出ばかり語りたがる、やたらおしゃべりな初老の男、野村淳(山西 惇)。彼は、遠山、達朗と知り合いだという。いつも一緒にいた高校時代の、他愛のない思い出話に盛り上がる4人。そして、そんな話に入れて貰えない野村。やがて、かつての事件の話にさかのぼり…。あの日、何が起こったのか。現在を生きる二人と過去のままの二人。4人の時間が交差した時、明らかになる真実とは・・・。

公演は、10月25日(金)~11月17日(土)まで東京・本多劇場、11月22日(金)~11月24日(日)まで大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールにて上演。

 

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