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8th Single「STOP FOR NOTHING」をリリースしたFANTASTICSに特大ボリュームインタビュー!

八木 颯太器用だからね。

中島 感覚でやりました。

――八木さんのテーブルクロス引きもびっくりしました。

中島 すごいです!

八木 僕の身長より高く積み上がっていました。リハーサルの時は成功率100%だったんですが、本番だと空気感が変わるというか、僕もそこで初めて失敗したりして。成功率は高めですけど、連続で失敗したりする時もあるので本当に難しいです。

――木村さんの縄跳びについては?

木村 世界チャンピオンの方に先生に教えていただきました。良い環境でやらせていただいて、3、4回ぐらい稽古した後はもう自分で練習…という感じでした。

中島 2公演やった後とか、縄跳びで足が上がらない状態になっていたでしょ?

木村 1日上がらなかった。

中島 よく耐えたよね。

木村 頑張りました!

澤本夏輝×瀬口黎弥×堀夏喜

――新曲のおすすめポイントは?

澤本 振り付けは世界さんで、スタイリッシュでパワフル。一番のメロではずっとみんなが動いているし、流れのあるキレイな構成になっています。今回、サビはボーカルも踊っているので、そこも見どころの一つです。間奏はギター音も入ってくるので、パフォーマーの見せどころにもなっています。

瀬口 すてきだなと思ったのは、いろんなところから才能を持った子たちが参加してくれて、僕らだけじゃなくていろんな人の魂や思いが詰まった作品になったことです。今回、僕らにとっても初めての形の作品だったので、子どもと一緒にやることで表現方法の幅が広がったのもありがたかったですし、作品自体もすごくステキでした。

堀 自分的には、“お、きたな”と思いました。それに、パフォーマンスをしていて純粋に楽しかったです。「ザ・ダンス&ボーカルグループ」というか、そういうパフォーマンス内容なので自分はとても好きです。

――「STOP FOR NOTHING」のリリックビデオは顔があまり見えず一つのアートのような新しいスタイルになりました。「佐藤可士和展」でも大きなブースで取り上げられていましたね。

澤本 リリックビデオでもガッツリ踊りました。普通は文字と後ろのグラフィックだけで決まるものが、メンバーの姿が見えるという新しいものになっていて。撮影では、たくさんソロで踊ったなぁと思います。過去作の中でも一番、ソロで踊ったんじゃないかというくらいでした。まず1番を踊って、そこにフリースタイルを入れて間奏――というのをひたすら繰り返して、メンバーはみんなヘトヘトでした(笑)。それが一番の思い出ですね。

――完成したものを見てどう思いましたか?

澤本 ポイントポイントで映像が抜かれていたので、“ここキツかったな”と思いながらも、ここのソロ使ってくれてうれしいな、など思いました。今までのMVとは違って、しっかり音にはめてパフォーマーのソロが使われているので、音のハマり具合が気持ちいいんです。聞いていても見ていても気持ちいい感じがありました。

堀 プロジェクトビデオの話でいうと、ドキュメント映像のシーンがあります。今すごい才能を持っていて、一つの分野で活躍している子どもたちの様子が組み込まれているというのはすごく新しい表現方法だなと思いました。プロジェクトと楽曲の歌詞や内容を伝えるためには、すごくマッチした表現方法だと感じました。

瀬口 そうだね。あと、撮影中は「全国高校サッカー選手権」が行われていて、ちょうど決勝戦でとても盛り上がっているタイミングでした。ソロの撮影で一人ずつ呼ばれるんですが、試合を見ていたくて、名前を呼ばれたくないなと思ってしまいました(笑)。

堀 ハハハ!

瀬口 もう、いい試合過ぎて! だからこそ何テイクもしたくないって思いが強くなりましたし、1テイクに懸ける思いはどの曲よりも強かったかもしれません。

澤本 ハハハ!

瀬口 完璧なものを出して、「もう1回撮らせて」をなくす! 魂が込もっています。

堀 みんなで見てたけど、本当にすごかったです。

瀬口 PK戦とかすごかった。本当にいい試合でした!

――皆さんはFANTASTIC 6として舞台『BACK TO THE MEMORIES』に主演。6人での公演はいかがでしたか?

澤本 すごく楽しかったです。これまでで一番大変でしたが、最高のステージになりました。FANTASTIC 6として個人個人が輝ける瞬間でもあったので、みんなで一致団結して、他のキャストさんもいらっしゃる中で一つの作品を作り上げられて楽しかったです。でも…大変でした(笑)。

――皆さん、出ずっぱりでしたね。

瀬口 稽古期間があまりなかったという大変ささもあるし、本番が9日間続いたという大変さもありました。

――本番中、暑そうにも見えました。

堀 すごく汗だくでした(笑)。夏輝くんと僕は結構汗だくだったと思います。

澤本 汗拭きたいけど、はけるタイミングがなくて。全力でパフォーマンスした後に、相手のセリフを待つのがしんどかったです。汗が体をつたうのを感じました(笑)。

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