川島如恵留の主演舞台「惰性クラブ」が6月8日に東京・東京グローブ座で開幕。前日に囲み取材が行われた。
本作は小松台東の松本哲也が作・演出を手がけ、何もしないために来る場所“惰性クラブ”が舞台。夢を抱いて東京へ出るも、志半ばで地元に戻って来た青年・山崎直哉の川島が演じる。
川島は「今日(6月7日)は、僕が昨年、Travis Japanに復帰したコンサートの日でもあるんです。ちょうど1年になりますが、改めて僕自身、Travis Japanでいられることに心から感謝していますし、本当にいい仲間に恵まれて、いままたこうしてステージに立てていることを実感しています。そんな経験があったからこそ、直哉が仲間に恵まれて、また一歩を踏み出すという舞台をお届けできているんだと思います。“人生が少し変わる”、そんな素敵な瞬間をお届けできるんじゃないかなと心から信じて演じさせていただきます。そして、劇場に来られたたくさんの方も、人生が少し変わって劇場を後にされるということを、毎日心のど真ん中において演じていきたいな」と話した。
東京公演は6月28日まで。7月3日~5日は大阪の梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて上演。













