デジタルインフラの設定・修理・トラブル解決を行う日本PCサービス株式会社は、尾野真千子が出演する「デジホ(デジタルホスピタル)」の新CMを2月3日(火)より関西にて放映。本CMは、サスペンス映画を思わせるシリアスな空気が漂う廃工場を舞台に撮影。CMの世界観とギャップを活かした作品づくりに定評のある佐藤渉監督のもと、第一線で活躍するスタッフ陣が集結し、映画さながらのスケール感と緊迫感を徹底的に追求した本格的なクライムサスペンスの世界観を描いている。
CM本編では、物語の異なる側面を切り取った2つのシーンを展開。スマホを落としてしまう、予期せぬトラブルを描いた「突入」篇では、犯罪組織のアジトを突き止めた刑事が、取引現場を押さえるため単独で突入を決断。張り詰めた空気の中で迎えるクライマックスでは、“命の危機”ではなく、予想外の“スマホの危機”を迎える。
重要なデータの入ったパソコンを落としてしまうピンチを描いた「証拠」篇では、犯罪組織幹部と直接対峙し、決定的な証拠を突きつけたその瞬間、犯人の仕掛けた罠によってパソコンを落としてしまい、証拠データが消えてしまうかもしれない危機を迎える。両篇とも、映画さながらのシリアスな展開の中で大きな危機を迎えたあと、「スマホ修理はデジホ♪」「パソコン修理はデジホ♪」というサウンドで締めくくられ、シュールでコミカルな余韻を残す結末となっている。
CMの世界観や演技については、尾野と監督が細かな部分まで確認を重ねながら撮影が進められました。ドアを蹴って突入するシーンをはじめ、体を使ったアクションにも尾野さんは果敢に挑戦。一方で、カットがかかると先ほどまでの緊迫した空気から一転し、スタッフと笑顔で言葉を交わす場面も見られた。勇猛果敢な刑事に全力で向き合う姿と、合間に垣間見える自然体の表情。そのオンとオフのコントラストが際立つ撮影となった。













