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THE RAMPAGE from EXILE TRIBE「THE RIOT」インタビュー

浦川 はははは! 人間じゃない?

後藤 超えちゃってるんですね。

神谷 人間じゃないのかも。

吉野 いつ休んでるんだろうっていうくらい。

長谷川 確かに。

吉野 毎日トレーニングしていたり、何事に対してもストイックで。音楽に対してもそうですし、本当にストイック過ぎて。人間じゃないなって(笑)。

RIKU ははは(笑)。

吉野 きっと自分だからこそ自分に厳しいというか。自分に甘えないところがすごいなって思います。トレーニングにしても歌にしても、目的があってやっているんですけど。目標に対しての姿勢の貫き方がすごく男らしくて。普通じゃこんなに続けられないし、こんなストイックにできないのですごく尊敬できます。

――寝る間も惜しんで打ち込むタイプですか?

RIKU そうですね。「THROW YA FIST」ツアーでピアノを弾くことがあったんですけど、あれは徹夜で練習して。先生もつけずに全て独学で挑んだんです。自分からピアノ演奏をやりたいってメンバーに言ったものの、クオリティー低いんじゃ話になんないから、たくさん練習してメンバーに見せました。いいねって言ってもらえてようやくできたんですけど。うん…、北人ありがとう。

【RIKU→神谷健太】

RIKU 自分が17歳、健太が16歳の時に出会って、メンバーの中でも健太とはかなり付き合いが長くて。昔から変わらないのは、彼には自分の美学が強くあるということです。決して悪い意味ではなくて、何かを表現する時に健太は心の底からナルシストになれるんですよ。これって普通はできないことだと僕は思っていて。ここまで自分の世界を細かく具体的に持って、それをパフォーマンスにした時にしっかり表現できるのって、プロフェッショナルじゃないとできないことなんですよね。そこはカッコいいなって素直に思います。健太のダンスって、何が出てくるのかわからないんで。ツアーの時も毎回違ったし、ソロダンスの時なんかは気になってモニター越しに見ちゃったりして。ずっと一緒にいるのにそう思わせる彼の表現力っていうのは、また絶対見に来たいとお客さんに思わせるパワーがあると思います。健太はTHE RAMPAGEや自分のビジョンをちゃんと持っているので、そのために今何をすべきなのかということを、自分の中で順序つけてしっかりコツコツ努力できる人。そこがカッコいいなって思います。That’s a RIOT!

神谷 Thank you!

RIKU Thank you man〜!

 

Q アルバムのオススメポイント&今年のイベントを振り返って

――アルバムリード曲「Move the World」のオススメポイントを教えてください。

RIKU 聴きどころというと、この1曲の中にいろんな音楽の要素が入っていることですね。レゲエやラテンもそうですし、R&Bの要素も結構入っています。この1曲の中でいろんな音楽を感じていただけるんじゃないかなと思います。歌詞の中にもある「We can move the world」という言葉は、結成5年を経た今だからこそ言える言葉だろうし、そういった部分で僕たちがこれからさらに進化して行くためのきっかけになる楽曲だと思っています。そういった思いと熱量を感じていただけたら、よりこの曲をいろんな角度から楽しめるんじゃないかなと思います。

吉野 すごく覚悟を感じさせるリリックだったりとか、ネクストステージに行くぞっていう決意も込められた歌になっているので、この楽曲からまた新たなRAMPAGEを作って行くんだという思いがこもっている楽曲です。今回は音サビもあって、そこもかなりカッコよくて。前回のアルバム曲「LA FIESTA」の時のガンフィンガーとかをまた使っていたりとか。そうやって前回の作品を取り入れたりとか継承している部分もありますし、いろんな思いを受け取ってほしいです!

RIKU ボーカルもしっかり踊るんで。そこも見どころですね。

――振り付けは今回どなたが担当されたのですか?

浦川 (後藤)拓磨と(与那嶺)瑠唯さんとやましょー(山本彰吾)さんと(藤原)樹が。

――4人で相談しながら作られたのですか?

後藤 そうですね。今回は4人で分担して振り付けをしようというところからまず始まりました。サビは前回の「LA FIESTA」じゃないですけど、ラテン調に寄っているところもあったので、僕と瑠唯さんがハマり役なんじゃないかなってメンバーから抜擢していただきました。サビでは僕と瑠唯さんっぽい特有の踊りを見せつつ、メロはやましょーさんと樹さんならではの綺麗な感じを出したりして。色々組み合わせて今までなかったようなダンスを目指しました。「新しい自分たちを見せる」アルバムのリード曲というところで、自分たちの要素も取り込んでっていう形で制作に挑みました。

――9月12日には結成5周年イベントも行われましたが、ファンの方からの反応などはいかがでしたか?

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