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「じゅん散歩」祝70歳・高田純次 盟友・柄本明と新宿の街を思い出散歩

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【祝70歳!!】
高田純次 爆笑人生
そのルーツを探る!
盟友・柄本明と
新宿の街を思い出散歩!!
じゅん散歩 純ちゃん生誕70年DX
~思い出の街歩きで見つけた爆笑人生一歩一会~

2017年2月18日(土) 午前10:00~11:40放送(関東ローカル)
■高田純次70歳記念のデラックス版!散歩で振り返る、高田純次の半生とは!?
高田純次を3代目散歩人に迎え、2015年9月28日(月)よりスタートした『じゅん散歩』。“一歩一会”をテーマに自由気ままに街を歩く高田の姿は、今やすっかり“テレビ朝日の午前の顔”として定着しました。
2017年は、そんな高田が70歳を迎えた、節目の年(1947年1月21日生まれ)。唯一無二のキャラクターから芸能人のファンも多い、高田。その半生とは、いったいどんなものだったのでしょうか!?
そこで2月18日(土)、高田の70歳を記念して『じゅん散歩』のスペシャル企画『純ちゃん生誕70年DX』を放送! “タレント・高田純次”の原点ともいえる街・新宿を、スペシャルゲスト・柄本明と共に歩きます。

■タレント・高田純次誕生のきっかけは、柄本明にあった! 劇団時代の秘話が満載!
柄本と散歩する新宿は、劇団時代の思い出が詰まった街。まずは、東京都庁近くで待ち合わせた2人。「『じゅん散歩』、よく見てるよ。出世したなと思ってさ~」という柄本に、「大御所たちの後を継ぐからプレッシャーが強かったんだよ」と高田がいつになく殊勝に答えると、「…なんであなたの言うことはぜんぶウソに聞こえるんだろうね(笑)」と柄本が長年の絆を感じさせるツッコミを即座に入れ、2人は歩きながら思い出話に花を咲かせます。

高田と柄本の出会いは 高田が『自由劇場』の研究生だった1972年頃。その後、家族を養うために演劇の道をあきらめた高田は宝石会社に就職。宝石デザイナーとして活躍しますが、そんなとき偶然、新宿の居酒屋で『自由劇場』時代の仲間だった柄本と再会。その出会いをきっかけに会社を辞め、1977年、柄本が率いる『劇団東京乾電池』に入団、再び俳優人生を歩みはじめたのです。新宿は、まさにタレント・高田純次が誕生した地なのです。

40年前、2人が再会した運命の居酒屋を訪れた2人。「ここは、私にとっては革命的な場所」と振り返る高田に、「本当は(安定した生活を捨てて、演劇の世界に)戻ってくるなんて、やめた方がいいと心配していたんだよ」と、当時の心境を初めて明かしました。
また、『劇団東京乾電池』の結成に深く関わった思い出のビルの前では、当時、柄本やベンガルがアルバイトで出演していたコントショーの話題で大笑い。
さらに、『笑ってる場合ですよ!』『笑っていいとも!』のレギュラー出演時に通っていた『新宿アルタ』前でも、思い出を語り合う2人。最後は、よく訪れていたという中華料理店を訪ね、懐かしの味を堪能しました。

■盟友が見た、若かりし高田純次の姿! そして70歳の抱負とは…!?
散歩を終えた高田は、「えもっちゃん(=柄本)は、違う世界に踏み出そうとする僕の背中を押してくれた人。あのとき、えもっちゃんたちに出会わなければ、今頃はえもっちゃんに1000万円の宝石を売りつけていると思います(笑)」と、ジョークを交えて感謝。柄本はそんな高田のテキトーぶりに、「ホントに出会ったときから何も変わらないよね(笑)」と笑顔を浮かべていました。
「まぁ、おめでとうって言っておこうかな。健康がいちばんだよね」と、“ゆる~く”70歳を祝福する言葉を贈った柄本に、高田は「昔は“人生50年”っていわれていたから、残りの人生はもはや付録みたいなもの。人間じゃないような生き方をしたい」と、これからの抱負を披露していました。
かつての“同志”2人が新宿の街を語り歩く今回の散歩では、下積み時代のハチャメチャ秘話が満載! このほか、番組ではこれまでに放送した思い出の街での散歩を軸に、波乱万丈の高田の半生をたどっていきます。
2人の詳しいコメントは次のとおり。

高田純次コメント
「昔は“人生50年”っていわれていたから、70歳からの人生はもはや付録みたいなもの。これからは、人間じゃないような生き方をしたいね。人間を超えるのか、はたまた退化していくのかはわからないけど、とにかくハチャメチャに生きたいと思います(笑)。
えもっちゃん(=柄本明)は、“我が師匠”ともいうべき存在。ちょうど僕が30歳になる年の夏休み、得意先の受付のおネエちゃんをなんとかダマしちゃおうと思って居酒屋に連れて行ったら、そこに偶然、えもっちゃんとベンガルが来て、一緒に飲むことになって…。かつての仲間が皆、まだ演劇を続けていたことに揺り動かされて、会社を辞めて芝居の世界に舞い戻ってしまったんだよね。魔が差したっていうのかな。だから、えもっちゃんは、違う世界に踏み出そうとする僕の背中を押してくれた人。正直言って、あのとき、えもっちゃんたちに出会わなければ、今頃はえもっちゃんに1000万円の宝石を売りつけていると思います(笑)。
1年半、『じゅん散歩』を続けてきましたが、今、ようやく番組として地に足が着いたところかな。これからどうステップアップしていくかだよねぇ。今までは前を向いて歩いていたけど、これからは後ろを向いて歩いてみようかな(笑)」

柄本 明 コメント
「今回の散歩の感想ですか? …特にないですね(笑)。久々に純次さんと話しましたが、やっぱりそんなに話すことはないんだなってことが、ハッキリわかりました(笑)。知り合ってから40年以上が経ちますが、24、25歳で出会ったときから純次さんはこの調子ですから、何も変わらないよね(笑)。
純次さんは、絶対に暑苦しい話をしないんです。たとえば“大丈夫なの?”って彼のことを心配して聞いたとしても、そういう話には乗ってこない。芝居について語ったこともないんです。それにしても、彼の言うことはどうしてぜんぶウソに聞こえるんだろうね(笑)。でも今回、思い出の居酒屋で語り合ったことはすべて真実です! こういう人だから、僕と出会わなくてもどこで何をしていたとしても、やっぱり彼は最終的には芸能界で活躍していたと思いますよ。
(70歳を迎えた高田にエールを…!) …エールなんてないよ(笑)。でもまぁ、70歳おめでとうって言っておこうかな。健康がいちばんだよね」

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