TOKIO連載

「TOKIOカケル」スタッフインタビュー 05

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「TOKIOカケル」が今年で放送5周年。「月刊TVfan」の連載「TOKIOのお仕事!」ではそれを記念して、人気コーナー「◯◯の生まれて初めて聞かれました」形式で今年1年、メンバーに数々の質問をぶつけていく番組とのコラボを企画しました。そしてここテレビファン・ウェブでは毎月TOKIOに質問をぶつけてくれた番組スタッフの方にご登場いただき、誌面では語りきれなかったメンバーとの思い出などを語っていただきます。

 

「TOKIOカケル」スタッフインタビュー 05
疋田雅一 プロデューサー
――疋田さんから見た、この番組でのTOKIOの魅力は何ですか?
やっぱり、ジャニーズとは思えない切り込んだ会話をいつもしているところじゃないでしょうか。最近はより深いところまで話している気がしますね。TOKIOだからOKになる話もたくさんあるんじゃないかな。5人共トーク力がずば抜けてすごいし、何よりメンバー内の役割分担がきちんとできている。まず太一が問題定義をして、山口が大人の返しをする。で、若い2人である松岡と長瀬がいろいろと引っ掻き回して、最後に城島の発言で落とす、っていう(笑)。城島の落とし方は芸人さんの域に入っていますし、ちょっとでも間が空いたときには松岡が全部埋めてくれますから。加えて松岡のグループ、長瀬のグループ、という感じで個々に違う人脈を持ってもいるからそれがまたトークに幅を持たせる良い結果を生み出しているんでしょうね。活動歴が長い彼らだからこその力だと思います。

――疋田さんとTOKIOは「メントレG」(1999~2008年、フジテレビ系)時代からのお付き合いなんですよね。その長い中での1人1人で忘れられないエピソードを挙げるとしたら?

まず印象的なのはリーダー(城島)のリーゼントでしょうか。リーゼントをすることでその日のテンションが分かった、という時期はありました。「お、今日気合入ってるな~」みたいな(笑)。あとプライベートで一緒に何かをしたことはあまりないですけど、バーなどに行くと大抵「ここ、城島さんよく来られます」というのは聞きますね。すごいいろんなところに出没してるんだな! というのは思います(笑)。山口とは昔よくラーメン屋のはしごをしていましたね。「そろそろ帰ろうか」って言っても「もう1軒いこう」と返されていました(笑)。今は逆にすごくストイックになっちゃいましたけどね。たまに「背中の筋肉が弱い。鍛えろ」と言われます(笑)。太一とは「メントレレストラン」という企画をやっていたとき、よく一緒に“おいしさ”を伝えるためのバリエーションを考えていました。それとすごいなと思ったのが、この企画でご飯を食べると決まったタイミングですぐに箸の持ち方を直したんです。そこは『さすがプロだな』と思いました。楽屋でよく楽器の練習をしてもいるし、本当に真面目だなと思いますね。松岡はカラオケがめちゃくちゃ上手です。あと年配の人と付き合うのが殺人的にうまい。周りを喜ばせようという気持ちが一番強いのかなと思いますね。長瀬とは…いつも釣りの話をしていますね(笑)。

――今後、こんなTOKIOを見せていきたいというものはありますか?

僕の中で彼らは『どんどん新しいことをしていってくれる人たち』というイメージがあるんです。これからもいろんな場所やジャンルをどんどん開拓していってくれるとうれしいなと思っています。

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