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THE RAMPAGE from EXILE TRIBEロングインタビュー!ツアーキックオフシングルをリリース!

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昨年、結成5周年を迎えたTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE。
一人一人がそれぞれ輝ける場所を見つけ、個々でも活躍の幅を広げた2019年。
日々進化し続ける彼らが見据える未来――2020年の“RMPG”とは。
個の力と群の力、両方を感じさせるツアーキックオフシングル「FULLMETAL TRIGGER」では、16の弾丸が突き抜ける疾走感と、メタリックにフル装備された最強の男たちが覚醒し、力強く暴れ回る姿を描く。

今回は16人のメンバーのうち、ボーカルの川村壱馬、パフォーマーの陣、与那嶺瑠唯、神谷健太、岩谷翔吾、武知海青、長谷川慎、後藤拓磨の超ロングインタビューを掲載。
新曲の話から昨夏のa-nation 2019、5都市で行われたファンミーティングについてなど、メンバーの思い出をたっぷりお届けする。
さらに、神谷×与那嶺、岩谷×武知×後藤、陣×川村×長谷川によるSPトークも。
巻末にサイン入り色紙のプレゼントの応募方法を掲載しているので最後までお見逃しなく!

「FULLMETAL TRIGGER」の魅力&アリーナツアー「RMPG」の展望

――新曲「FULLMETAL TRIGGER」についてお伺いします。どんな楽曲になっていますか?
川村 今までも前の作品を超えるっていうのは当たり前に思ってきたんですけど、今回は曲、MV、そして2020年の僕らにしても、その全てにおいて「進化」をテーマにしています。今までの生身っぽい僕らの強さみたいなところを、自分たちの進化や、新たにスタイリッシュになったRAMPAGEを表現できたら、という気持ちがあります。「前作を超えるぞ」という思いが、いつにも増して強くあった気がします。制作段階でアリーナツアーのキックオフシングルになるっていうのもわかっていたので、そこも意識しましたし。何より、アリーナのステージに1回立ったことがある分イメージもしやすかったです。来年のツアーがどんな感じになるかしっかりイメージしながらレコーディングしました。

――今回の振り付けはどなたがご担当されたんですか?
陣 今回はLIKIYAさんが一人で作られました。

――MV撮影の感想も含め、振付の推しポイントを教えてください。
岩谷 「FULLMETAL TRIGGER」って、“弾丸”やその他の要素も含めてかなりメタリックな感じになっているんですけど。HIROさんからも、弾丸が突き進むように疾走感のあるパフォーマンスをしてほしいというお話もあったので、本当にそれを体現できる振り付けをLIKIYAさんがしてくださって。サビはどんどん前進していくような振り付けで、今のRAMPAGEのグループとしての勢いだったりとか、この1年間を突き進む覚悟みたいなものが表されていてすごく特徴的です。パッション全開な振り付けになっているので、そこもぜひチェックしていただければと思います。今回、かなり激しいです!

――CG要素含め、SFアニメ作品を見ているような感覚になりました。
岩谷 確かにそうですね!
陣 そうですね。結構詰め詰めで、近未来な感じですよね。
与那嶺 詰め詰め…。
武知 詰め詰め…?
川村 ちょっとわからないです(笑)。
陣 はははは!
与那嶺 ターミネーターっぽいですよね。
川村 あぁ〜。ターミネーターっぽいかも。

――MVの中では皆さん16人が弾丸なんですよね。
与那嶺 詳しくは言えないですけどね(笑)。
陣 ご想像にお任せします(笑)。
後藤 えー!
岩谷 いやいや、話していいんですよ!?(笑)
陣 今回のテーマが、2020年の「進化」とか「覚醒」とか、RAMPAGEが次のステップに行く中で“形を変えていく”というところにあって。自分たちを銃の弾丸に捉えて、16人でさらにスピードを上げていく、みたいなことも意識しています。自分たちが今後どういう形になっていくかみたいなものは、これから提示していきたいなと思っています。

――2月からスタートするアリーナツアー「RMPG」についてもお伺いしたいです。どんなツアーになりそうですか?
与那嶺 そうですね…バラードはやります。
陣 …当たり前です。
岩谷 ははは!
陣 そりゃそうでしょ!
与那嶺 すいません。あと、ダンストラックもやります!
神谷 13人いるからね。
川村 ふはっ(笑)。
長谷川 すごい(笑)。
陣 それもほぼやるでしょ?
与那嶺 あ、すみません。
陣 やらないっていう選択肢もあるけど! それは誰も望んでないんじゃないか!?
与那嶺 だってネタバレになったらダメかな〜と思って(笑)。

――前回のツアーではDJコーナーやラップコーナーもあったり、それぞれの強みを見せるシーンもありましたが。
神谷 僕らは16人いるので、今回はさらに個性を生かしたいなと思っています。来年からは一新したRAMPAGEを掲げてやっていきたいので。前回のアリーナツアーを終えて、今回は2回目になりますし。2019年はみんながRAMPAGE以外の個々の活動で得たお客さんも含めてツアーを見に来ていただけると思うので、すごく楽しみです。これからRAMPAGEっていうものを提示するにあたって、2020年のアリーナツアーは日本ではあまり見ないような、自分たちにしかできないようなことをやりたいなって思っていて。僕らはLDHの中でも勢いがあるっていう自負もありますし、疾走感もある。まだ若いので、やれることもたくさんあると思っていますし。そういうところもしっかり盛り込んでやるので、そこは楽しみにしていていただけたら。期待は裏切りません。
陣 そうだね。ライブツアーでは歌とダンスはもちろん、やっぱり“ライブのエンターテインメント”という、LDHが強みにしている部分を自分たちも模索して作り上げたいなと。この楽曲がこのステージの上でこういう照明を使って表現されている、とかも楽しめる要素の1つ。今回でいえば衣装で何かを表現したり、ツアーでしか見られない楽曲の表現の仕方みたいなものがたくさん詰まっていると思います。

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――ツアーでこんなことに挑戦したいとか、個人的な野望なとがある方はいらっしゃいますか?
与那嶺 僕、車で登場したいと思っています。
後藤 ふっ(笑)。

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