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Jr.EXILEメンバー集結!「BATTLE OF TOKYO ~ENTER THE Jr.EXILE~」イベントリポート

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LDHによる総合エンターテインメントプロジェクトとしてこの度発足した「BATTLE OF TOKYO」。

このプロジェクトの世界観は、現在の“TOKYO”、近未来の“新TOKYO”、別次元の“超TOKYO”という3つの世界が多重郷次元として構成されている。“新TOKYO”の現実世界と”超TOKYO”のBABYLONIUMという別次元のユニバースで、各グループによる激しいパフォーマンスバトルが繰り広げられていく。

6月30日(日)に都内で行われたイベントでは、7月3日(水)にリリースとなるアルバム「BATTLE OF TOKYO ~ENTER THE Jr.EXILE~」に収録されている6曲のMVが映画館の巨大スクリーンで上映された。MVではJr.EXILE世代と呼ばれるGENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ の4チームによるコラボバトルが展開されていく。

イベントにはJr.EXILE世代各グループのメンバー(FANTASTICSの佐藤大樹は欠席)が集結し、企画プロデューサーのEXILE HIRO、MV監督の久保茂明、東弘明、そしてシリーズ構成を担当した平沼紀久らがステージに登壇。イベントの司会は平沼紀久とGENERATIONSの小森隼が務めた。

まずEXILE HIROがプロジェクトのスタートについて、2016年に行われたGENERATIONSのツアーで作られた「MAD CROWNS」という架空のグループから今回のプロジェクトの着想を得たことを明かした。Jr. EXILE世代と呼ばれるEXILE TRIBEの新世代たちの活躍を実感し、よりスケールを大きなものにしたいという気持ちがあったと語る。5年、10年先を見据えたビックプロジェクトを担うJr.EXILEに対しての期待感を語りつつ、「彼らはもともとEXPG出身のメンバーも多く、これからのLDHを背負って行ってくれる存在になると…(関口)メンディー以外は期待しています(笑)」と笑いも誘った。

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企画を知った時の気持ちを聞かれたGENERATIONSの数原龍友は、「とにかく情報量が多く、最初は戸惑いました。疑問も多かったですが、みんなと過ごすうちに少しずつこのプロジェクトを理解していくことができました。ただ最初は、後輩を引っ張ってお兄さん的な立場としてやっていけるのかなという気持ちはありましたね」と率直な思いを語った。

続いて話を振られたのはTHE RAMPAGEの浦川翔平。自己紹介をしただけで客席で笑いが起こるという現象が…。メンバーのそんな状況にTHE RAMPAGEの川村壱馬も思わず爆笑。

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笑いが起こりつつも、浦川は「僕らはみんな、昔からEXILEさんを見て育ってきた世代。GENERATIONSさんをはじめ、先輩方のサポートメンバーだった人も多く、共に夢を追ってきた仲間でありライバルでもある存在とこんなエンターテインメントを届けられるのがうれしいです」とコメント。

続くFANTASTICSの八木勇征は、「この後って、やりにくいんですけど……今、めっちゃ楽しいー!」と声をあげ、場をさらに沸かせた。

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Jr.EXILE世代のメンバーが大集結した会場は、終始和気あいあいとした空気に包まれ、後輩からの可愛らしい先輩いじりも見られた。

GENERATIONSの関口メンディーが、MVの撮影中に誕生日を迎えたBALLISTIK BOYZの松井利樹に、サプライズケーキを出したら号泣してしまったというエピソードを紹介。THE RAMPAGEのRIKUに何かを耳打ちされた松井利樹が、「メンディー、ありがとうな」と先輩にまさかのタメ口。

仕掛人はGENERATIONSの佐野玲於。秘密の計画が大成功し、会場が爆笑の渦に包まれた。

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そして、すかさず関口が「なんでタメ口なの!?」とツッコミ。

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MV撮影について、GENERATIONSの白濱は「各グループ交互に撮影して。バトルがコンセプトのプロジェクトなので撮影でもバトル感を出さなきゃいけないんですけれど、リハーサルの段階から(THE RAMPAGEの)陣くんの顔が怖過ぎて(笑)」と告白。

それに対して陣は「リハの時点で(別キャラクターの)五右衞門になりきっていたところはあります」と明かした。

FANTASTICSの世界は「振り覚えもみんな早く、リハーサルからフルパワーで踊っていた。昔から知っているメンバーにダンスを教えたり、一緒に踊れてすごく楽しかった」とうれしそうに語る。

THE  RAMPAGEの吉野北人は「第一印象とは変わったのはFANTASTICSの八木くん、最初は真面目だと思ったら意外とふざけるキャラなんだなと(笑)。…最高です」と言いながら八木に視線を送った。

今回のプロジェクトで深い関係性が築けたメンバーがたくさんいることを、会見のやり取りから感じることができた。

また、コラボ楽曲とは別にEXILEの楽曲である「24WORLD」もアルバムに収録。全グループのボーカル14名が歌う特別な1曲について、GENERATIONSの片寄涼太は「一緒に歌うことでそれぞれの個性を知ることができましたし、14人で歌っている曲というのはこれまでにないので楽しんでいただきたいです」とコメント。

川村壱馬も「僕たちが憧れた『24WORLD』という曲を歌わせていただいたことがうれしかった。14人っていう人数で歌うことに不安もあったが、それぞれのグループの個性が出ていて良かったです」と語った。

FANTASTICSの中島颯太は「1グループでは出せない存在感を、皆さんと作り上げることができた」と言い、続くBALLISTIK BOYZの日髙竜太は、「自分たちは一番後輩のグループだったので、先輩たちと歌えることが有難かったです。収録ではとにかく先輩たちに食らいつこうという気持ちで全力で挑みました」と熱くコメント。

最後にJr.EXILE世代を代表して、数原が「Jr.EXILEはまだまだ可能性秘めていると思います。各グループが成長していくことで、Jr.EXILEっていうものがどんどん形を変えていくと思いますし、幕張の“BATTLE OF TOKYO”を終えたらもっと違うJr.EXILEになっているんじゃないかなと思います。先輩後輩というのはあくまで形式的なものだと僕は思っていて。コミュニケーションを取りながら、みんなが一つの強いチームになって、またLDHの新世代のエンターテインメントをみなさんに届けていきたいと思っているので、これからも期待していてください」と締めくくった。

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そして、EXILE HIROが「どんどん成長していくエンターテインメントなので、ぜひファンの皆様も参加して、成長を楽しみながら一緒に進化していただきたいなと思っています。ぜひ楽しみにしていてください!」と熱くコメントし、トークイベントは終了した。

また、フォトセッションでは会場のファンへ向けた撮影タイムが設けられ、メンバーたちが各々好きなポーズをとってファンの撮影に応じた。

ファンにはお馴染みのポーズで会場を沸かせた吉野北人。吉野と一緒に“安全”ポースを決めた川村壱馬の姿も。

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予測不可能なビックプロジェクトの今後の新展開に注目したい。

 

写真・文/田中莉奈

 

 

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