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栗山千明が夢中のアイドル!「婚外恋愛に似たもの」スノーホワイツ

オフィシャル集合_R-1

映像配信サービス「dTV」で、栗山千明主演のdTVオリジナルドラマ「婚外恋愛に似たもの」が配信中だ。本作は、「校閲ガール」などで知られる人気作家・宮木あや子の傑作小説をドラマ化。容姿も職業も収入も性格も全く異なる女性5人が、アイドルオタクという共通点から偶然出会い、助け合い、人生を見つめ直す姿を描いている。

現在、劇中で美佐代(栗山)や真美(安達祐実)らが心ときめかせているアイドルグループのスノーホワイツが、ドラマ配信期間限定でユニットを結成中。神田みらい役の岩岡徹(Da-iCE)、皐月ジルベール役の和田颯(Da-iCE)、八王子役の太田将熙、高柳主税役の増子敦貴、大船眞秀役の聖貴から成るスノーホワイツが歌う劇中歌「La La La…」のミュージックビデオや音源が配信されている。普段は、現役のアーティストや俳優として活動している5人を直撃!

――スノーホワイツを5人で演じられて、いかがでしたか?

太田 役としては益子(江口のりこ)さんの“理想の息子”っていう要素があったので、自分自身よりもいい子にならないと!っていうのは常にありました、僕は理想の息子じゃないと思うので(笑)。だから、少しでも理想の息”に見えるように細かい仕草を入れたつもりです。スノーホワイツの5人は、もちろんDa-iCEさんは知っていましたし、(増子と聖貴が以前所属していた)α-X’sも知っていました。颯くんはプライベートでお会いしたことがあって、ご一緒できるのが純粋に楽しみでした。ダンスの部分ではDa-iCEさんからいろいろ刺激を受けられるだろうって撮影前から思っていて、やっぱりすごかったですし、敦貴と聖貴からも歌だったり、いろんな刺激を受けました。短い期間だったんですけれど、自分にとって今後の糧になりました。

敦貴 Da-iCEさんは事務所の先輩で、聖貴くんは以前同じユニットで活動していて、将熙くんは初めてでした。SNSのアイコンを見たら、濡れ髪だったのでクールな方なのかなと思っていたんですけれど、実際はすごく明るくて、本当にハッチ(八王子)みたいだなって思いました。

岩岡 それ「第一印象との違いは?」っていう質問の答えじゃん(笑)。

敦貴 (再度質問を確認して)…楽しかったです!

一同 (笑)。

敦貴 本当に撮影現場が楽しくて、メンバーにたくさんいじってもらえて幸せですし、女優の皆様からも学ぶことが多くありました。

聖貴 僕も将熙くんが言っていたように、ダンスの振り入れの時、Da-iCEさんの覚えの早さや魅せ方を見て、すごく勉強になりました。演技の部分はドラマに出演するのが初めてだったので、どう演じればよいか現場で考えながらやっていたんですけれど、5人で演技していくうちにだんだん5人で魅せる雰囲気が分かってきて。このメンバーでよかったなと思いましたし、それぞれの演技を見て、次の演技のプランを考える勉強になりました。初ドラマの撮影でたくさん学ぶことができましたね。

岩岡 特に思い出深いのは、颯との絡みのシーンです。普段の日常生活だとないシーン(BLシーン)が結構多くあったので、やってみておもしろかったです。(Da-iCEとして)7年一緒にいて、新鮮でおもしろかったです。

和田 僕は最初から全員知っていたので安心して現場へ入ることができて、すごくやりやすかったです。やっぱり徹くんとのBLシーンが多かったのは印象的です。大ゲンカのシーンを撮影した後にBLシーンを撮影したんですよ。普通だったらBLシーンをやるっていうのは結構抵抗があると思うんですけれど、その時、なぜかケンカよりもBLの方がしっくりくるなと思って(笑)。

一同 (笑)。

和田 この感情合ってるのかなって不安になったところはありましたね(笑)。普段はケンカしないので。そう思ったら、なんかBLシーンの方がいつもの関係に近いんじゃないかって思いました(笑)。

――撮影の合い間はどんなふうに過ごしていましたか?

和田 ずっと敦貴をいじっていました。

一同 (笑)。

敦貴 いや本当にうれしいです。僕に携わってくれて。

一同 (笑)。

岩岡 携わってって(笑)。

聖貴 敦貴は結構どこへ行ってもいじられ役のキャラなんです。

敦貴 皆さん、本当に優しいんですよ。

聖貴 5人で撮影している時は、Da-iCEさんのシングル「FAKE SHOW」の発売時期だったので、振りを教えてもらったりして練習しました。

岩岡 3人とも飲み込み早かったです…!

――撮影の後に5人で食事へ出掛けたことは?

太田 打ち上げの時に最後5人だけでご飯を食べました。3次会ぐらい。めちゃくちゃ楽しかったですね。ちゃんと普通にご飯とか食べながら話せる機会がなかったので、すごく楽しかったです。

――印象的なシーンをお一方ずつ教えてください。

和田 徹くんとのけんかのシーンです。本当にやっちゃって、真っ赤になっちゃって(笑)。それと、カメラからの角度や映り方はすごく勉強になりましたね。

聖貴 敦貴と二人で橋を通って、女優さん方に気づかれるシーンです。花火大会が近くであって、ロケ地から花火が見えたんですよ。花火の音が入ったりして撮影が止まったりもしたんですけれど、それが逆に印象深く、涼しい中で花火も見られてよかったです。

敦貴 みらきゅん(神田)にバックハグするBLシーンやけんかのシーンも印象深いんですけれど、やっぱりライブシーンですね。スノーホワイツの単独ライブで「La La La…」を歌って踊るシーンがとても印象的でした。

聖貴 エキストラの方々が声援をたくさん練習してくださっていたのも印象的でした。

太田 ラジオ収録のシーンがあったんです。情報を解禁していない時期だったので、周りからすれば「何の撮影なんだろう?」みたいな感じだったと思うんですけれど、サインボールを投げる時に「わー!」って盛り上がってくださってすごく助かりました。5人の女優の皆さんも一緒に、みんなで撮影するのはそこが初めてだったので、いろいろなケミストリーが生まれた気がします。エキストラの方と女優さんと僕らで。あとイジリーさんもですね。

岩岡 本編と少しずれますが、1日かけて撮ったMusic Video撮影です。普段僕らがDa-iCEで撮る時と同じような感覚、同じような規模感、もしくはそれ以上でやらさせていただきました。スタッフさんの熱量やチーム力を感じましたし、振り付けも楽曲もクオリティーがとても高いなと思って、びっくりしました。走ってるシーンが一番大変でしたね(笑)。

――普段の活動と役の違いは?

和田 ミディアムでカッコいい系の曲のMV撮影で、笑いながらとか走りながらとかしたことがなかったので、曲の歌詞の世界観とは違う表現がアイドルらしさなのかなとは思いました。

太田 スノーホワイツはアイドルグループなんですけれど、ちょっとセクシーで大人な感じのクールな楽曲になっていて、いろいろな人が聴いて「ああステキだな」と感じる曲になっていると思っています。僕が普段している活動よりもクールな感じで、魅せ方も全然違いますね。徹くんと颯くんは楽曲のイメージをすごく表現しているなあって思いました。あまり大げさな動きをせず、しっかりと(全体の雰囲気を)邪魔しない、ちょうどいい部分でやられているんだなというのをすごく感じて。それが曲を表現するアーティストとしては大事だなって。普段僕らはメンバー全員で歌うので、全員がそれぞれ自分を目立たせるパフォーマンスをしがちなんですけれど、それがないのがステキだなって感じました。

聖貴 今は個人で活動していますが、グループでやると刺激ももらえるし、頼れるメンバーが周りにいることで人間的な部分での支えになります。あとはパフォーマンス面も含めて、やっぱり一人でやるよりも個々の魅せ方とかも違うし、幅は広がるなっていうのは再確認できましたね。

――期間限定配信中の劇中歌「La La La…」の見どころを教えてください。

敦貴 振り付けが見どころです。サビの入りの指パッチンのところとか。全体的にカッコよく、オシャレだなと思います。

――振り付けの印象は?

岩岡 振り付けをしていただいたYWKIさんのダンスのスタイルがもともと好きで、Da-iCEを結成する前にレッスンを受けに行っていたこともあったんです。エイベックスでもレッスンを受けましたし。今回初めて振り付けをしていただいたので何か縁を感じましたし、このタイミングで仕事で出会えたことがうれしかったです。なので振りを見てほしいですね。

和田 振り入れの時はデモの音源でやっていたので、3人の声が入ってなかったんです。曲が上がってきた時、曲と声がとてもしっくりとしていて「え、めっちゃいいじゃん!」って(笑)。

――レコーディングはいかがでしたか?

太田 僕が普段してきたレコーディングスタイルとはまた違って、3人とも一緒にブースにいて交替で歌いました。僕らの場合は一人だけで録って終わりなんです。でも今回はずっと残って、それぞれの歌を聴きながらディレクターさんがアイデアを出してくださいました。「じゃあハモリ、こうしてみよう」とか、曲のテイスト的に「もう少し抜いた状態で」とか。普段はもう少し感情を込めがちなんですけれど、結構無機質な感じで歌いました。それがたぶん雪を表現しているのかなと、そういう雰囲気もあるのかなと思いました。

聖貴 他の人の歌い方を聞きながらできたのがよかったし、やりやすかったです。それぞれの個性も少しは出した方がいいと思ったので、前の人からバトンをどう受け継いで歌うかも考えました。

―自分の役を推しメンだった女優の皆様の印象は?

和田 (安達さんは)テレビで見ていた人だったので、本物だ!という感覚が大きかったです。顔が本当に小さくて、これは隣に並べないなって(笑)。きれいで気さくな方で写真も撮ってくださって。すごく優しい方です。

岩岡 (栗山さんは)僕の勝手なイメージだとクールな凛とした印象だったんですけれど、実際お会いしてみるとかわいらしい部分がたくさんありました。それは劇中でもそうだったんですけれど、年上の女性のそういったかわいらしい部分って男としてすごいキュンとくるなって感じましたね。それが俗に言うギャップって言うんですかね。大人っぽい方がそのまま大人っぽく女性らしくいるというよりは、そういう人たちが魅せるあどけない表情というか、少女のような表情というか、そういう瞬間にキュンとなりました。

――今後の目標や挑戦してみたいことを教えてください。

太田 役者としてこの世界に入ったんですけれど、人前でパフォーマンスするのが今は本当に楽しくて、いろいろな生きがいを見つけているので、お芝居とか何がやりたいと限らず、エンターテインメントをもっと追求して、歌にももっと挑戦していきたいなと思っています。常に謙虚な人間でありたいです。あとはプライベートで海外へ行けていないので、ずっと昔から行ってみたかったヨーロッパとか、アメリカのルート66を走ってセドナとかパワースポットとかに休みが取れたら勇気を出して行きたいなっていうのは常日頃思っています。日本にいるとずっと携帯をいじったりしちゃうんですけれど、日常から離れた中でいろいろと見つめ直して、刺激をもらいたいです。

敦貴 ダンス&ボーカルのグループを組んで、デビュー目指して頑張りたいなと思います。お芝居も本当に大好きなので、舞台や映像作品にも挑戦して成長していきたいです。今回のように歌とダンスとお芝居ができる環境はなかなかないと思うので、今後もこういうお話があればぜひやりたいですね。

聖貴 僕もとにかく歌が大好きなので、グループを組んでデビューという一つのスタート地点に立てるよう頑張りたいです。演技はもともとあまり自信がないというか、苦手意識があったんですけれど、このドラマをきっかけに興味が出て、すごくいい経験をさせてもらったなと思っています。これからも演技や映像系のお仕事を続けていきたいなと思っています。

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