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新ドラマ「僕たちがやりました」出演の間宮祥太郎と葉山奨之、 七夕を前に浴衣姿を披露!

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新火9ドラマ『僕たちがやりました』に出演する間宮祥太郎と葉山奨之が、七夕を前に浴衣姿を披露!

主演・窪田正孝が間宮について「頭の回転が速くて機転が利く!」とべた褒め!

葉山については「“切り込み隊長”みたいな存在!」と暴露!

間宮「サスペンスとしてもおもしろいし、コミカルな部分も楽しい」とドラマをPR!

葉山「マル(自身の役)が嫌われませんように」と、短冊にまさかのお願い?!

 

カンテレが制作する「火曜夜9時」枠の全国ネットドラマ。この夏は、窪田正孝主演の『僕たちがやりました』をお届けする。そのドラマに出演する間宮祥太朗と葉山奨之が6月29日、大阪・カンテレ本社で行われた女性限定のトークイベント「新ドラマ『僕たちがやりました』 初イベントは間宮と葉山がやっちゃいます! In大阪」に登場! 作品の見どころや撮影裏話などを明かし、集まったおよそ200人のファンを喜ばせた。

同ドラマは、累計発行部数120万部を突破した同名人気コミックが原作の“青春逃亡サスペンス”。窪田が演じる主人公・増渕トビオら平凡な日常を送っていた高校生が、イタズラ心で企てたヤンキーへの復讐計画をきっかけに大事件の容疑者となってしまい、その罪から逃れようと必死にもがく姿を描く。間宮と葉山の役どころは、トビオの“共犯者”となる同級生。間宮は女好きのイケメン・伊佐美翔を、葉山はいじめられっ子体質だが、実は誰よりも腹黒い“マル”こと丸山友貴を演じる。そんな3人の高校生に加え、トビオたちが通う高校のOBの“パイセン”こと小坂秀郎役の今野浩喜が、思わぬ運命に翻弄されていくイマドキの若者を熱演する。

七夕の1週間前ということで、浴衣姿で登場した間宮と葉山。人生で初めて浴衣を着たという葉山は「(気持ちが)キュッとします!」と一言。また大阪出身の葉山は「“帰ってきた!”という感じがします!」と、地元の熱烈な歓迎に感激しながらも、「女性がこれだけ集まると、すごいパワーを感じますね」と、ファンの熱気に驚いた様子を見せた。一方の間宮は「“人が温かい街”という印象。大阪に来て、ドラマの話ができるのはすごくうれしいです!」と、笑顔を見せた。

イベントでは、間宮と葉山が、それぞれが演じる役を紹介。間宮は、自身が演じる伊佐美役について「女性にモテることを第一に考えている男」と分析。その上で、「チャラいわけではなく、ちょっと斜に構えた立ち方だったり、常に“ほんのりとカッコつける”」ことを意識して演じていることを紹介。一方、葉山は「マルといえば、やっぱりあのインパクトのある髪型」と、演じるマルのトレードマークでもある“マッシュルームヘア”にまつわる裏話を披露。「撮影に入る前にいろんなカツラを被ってみて、顔にかかる髪の感じがマルのウザさ加減にピッタリのものを選びました」と、こだわりを明かした。また、「マルは本当にどうしようもないヤツ。最初はかわいげもあるけど、話が進むにつれてどんどんクズになっていくので、みなさんに絶対に嫌われると思います!」と、自身が演じる役の曲者ぶりを語った上で、「SNSにどんどん批判も書かれると思いますが、覚悟しています!」と、役への意欲をのぞかせた。

原作マンガのファンだという二人。間宮は、ドラマ化にあたって番組プロデューサーに「俺を出してください!」と直訴したエピソードを披露。そして、「学生時代にイタズラの度が過ぎて友だちを傷つけてしまったり、大人になって振り返ると、“取り返しのつかないことをしてしまった”という経験は、誰にもあると思います。誰でも思い当たるふしがあって、身につまされる話」と、ドラマへの思い入れを語った。

イベントでは、主演の窪田正孝からのメッセージビデオを上映。間宮については「頭の回転が速くて機転が利く人」と話し、葉山については「現場でのアドリブが一番多くて、周囲を巻き込んでいく。4人の中では“切り込み隊長”みたいな存在」とコメント。すると間宮が「一番迷惑を被っているのは、“パイセン”」と、一言。「突然、水鉄砲で今野さんに水をかけたりする」と、葉山のやんちゃぶりを暴露した。窪田の印象について間宮は、「現場の司令塔で、スタッフやキャストを引っ張っていく力がすごい! “誰よりも人のことを見ているな”と感心させられます」と話し、葉山は、「主演俳優としての気遣いがハンパないんです!」と、“座長”窪田に絶大な信頼を寄せている様子をうかがわせた。

このほかイベントでは、Twitterで大ブームとなっている「使っていいよ」の写真を撮影するスペシャル企画も実施。間宮と葉山が応え、“夏のデート”をテーマに渾身のポーズを披露した。間宮が挑んだのは、「ひまわり畑でデート中に“はぐれちゃダメだよ”と、彼女に手を差し伸べるポーズ」。撮影を終えた間宮は、「マネジャーさんに“最近、あなたはふざけすぎ。たまにはかっこいい顔をしなさい”と怒られるので、今回は頑張ってみました!」と語った。一方、葉山は「花火大会で彼女に“飲む?”とジュースを渡すポーズ」に挑戦。ジュースを手に満面の笑顔を見せた。

イベント終了後、葉山は「こんなにたくさんの女性に長時間見つめられるのは初めてで、パワーをもらいました! この力を撮影にぶつけていきたい」と、ニッコリ。一方の間宮は「みなさんに話したいことはもっとたくさん。ぜひまたやりたいです!」と満足気。作品の見どころについて間宮は、「サスペンスとしてもおもしろいし、コミカルな部分も楽しい。個性的な登場人物がたくさん出てくるので、そのバックボーンにも注目してほしい!」とアピール。七夕にちなみ短冊に“マルが嫌われませんように”と書いた葉山は「原作では最後までクズだけど、ドラマでは最後の最後までに、ちょっとだけでも人として更生していてほしい」と、原作とは異なる結末にも注目が集まるドラマのストーリーに、期待を寄せていた。

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【番組名】『僕たちがやりました』

【原作】「僕たちがやりました」 原作:金城宗幸 漫画:荒木光

【脚本】徳永友一 【プロデューサー】米田孝(カンテレ) 平部隆明(ホリプロ) 白石裕菜(ホリプロ)

【放送日】7月18日スタート 毎週(火)よる9時 ※初回15分拡大

【出演者】窪田正孝 永野芽郁 新田真剣佑 間宮祥太朗 葉山奨之 今野浩喜 川栄李奈 岡崎紗絵 / 板尾創路 榊原郁恵 水川あさみ 三浦翔平 古田新太

【あらすじ】

凡下(ぼけ)高校2年生の増渕トビオ(窪田正孝)は、大それた夢は持たず“そこそこで生きられればいい”と考えるイマドキの高校生。新しい彼女・新里今宵(川栄李奈)ができて浮かれている同級生の伊佐美翔(間宮祥太朗)や、“マル”こと丸山友貴(葉山奨之)、“パイセン”こと凡下高OBの小坂秀郎(今野浩喜)と、ボウリングやカラオケに興じる、そこそこ楽しい日々を送っていた。そんな中、ヤンキーの巣窟として知られる矢波(やば)高の市橋哲人(新田真剣佑)が仲間に指示し、凡下高の生徒を暴行する事件が頻発。警察も傷害事件として捜査に乗り出し、刑事の飯室成男(三浦翔平)らが動き出す深刻な事態に。トビオたちの担任教師・立花菜摘(水川あさみ)は気をもんでいた。ある日、トビオとマルは矢波高のヤンキーたちが暴力を振るう現場に遭遇。マルが小声で「矢波高全員死ねー!!」と毒づいたのを市橋に聞かれてしまって怒りを買い、目をつけられてしまう。一方トビオは、幼なじみの蒼川蓮子(永野芽郁)が、市橋と一緒に朝帰りする姿を目撃し、2人の仲が気になり…。 そしてある日、事件が起こる。マルが市橋のグループに捕まり、ボコボコにされてしまったのだ。血まみれの痛々しいマルにうろたえるトビオ、伊佐美、パイセンの3人。これをあざ笑う市橋たちに怒りがこみ上げたトビオは、「アイツら殺そう、俺たちで」と復讐を誓う。翌日トビオ達はイタズラ半分で矢波高への復讐計画を思いつき…。

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